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不妊治療

2007年08月04日

妊娠したい

今私は妊娠がしたい!妊婦さんを見ると妊娠をしたいと思っていますが、毎回生理が来るたびにがっかりしている状態です。でも「今回も妊娠がしたいのに駄目だった」といつも泣いています。病院の先生にも「妊娠がしたいのですが・・・」と相談に何回も行っています。今の段階は基礎体温をつけるようにと指示されていますが、つけるのを忘れてしまい旦那に「本当に妊娠がしたいのか?」と怒られてばかりですけど、毎日計っています。

私が今、妊娠がしたい理由はまず、子供が一人しかいないから、妊娠がしたい。せめてもう一人っていうのが一番の理由です。また、年齢的にも限界が来ていることもありますが、私の体の問題がそれは子宮筋腫・卵巣腫瘍があるせいで生理通の痛みしかも限界まで来ているそうです。今の子供が生まれて1歳の頃から子宮筋腫はありました。それが今では4cmという大きさになっています。先生に言わせると子宮筋腫を取ると、もっと妊娠しづらくなるよって言われ我慢している状態です。最近の検診では卵巣腫瘍もすこしあるとは言われていますが、やはり私としてみれば、子供をあきらめたくない、妊娠したいのです。友達の中では、妊娠して子供を旦那に内緒で2回もおろしている人もいますが、私たち夫婦ががんばっていてもなかなか出来ません。世の中って不公平ですよね。妊娠がしたいのに妊娠できずに、反対にしたくないのに妊娠が出来るなんて・・・。

とりあえず妊娠がしたいため、今まで働いていた私ですが、環境を変えることにより仕事を辞め、今では家にいます。どうぞ神様、妊娠がしたいので、私たちに子供を授けてくださいと神様にお願いをしている日々が続いています。


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2007年03月02日

人工授精の検査

人工的に受精をさせ、妊娠を成功に導く第一歩としての検査は男女の双方の身体について行わなければなりませんが、人工的な受精を成立させるには、男性に比べて女性についての検査は多項目にわたります。

人工的な受精を成すための男性の検査が精液検査であるのに対して、女性の検査としては(1)血沈検査(2)子宮内膜検査 (3)月経血培養 (4)卵管疎通性 (5)精子通貨性検査 (6)LH・RHテスト (7)血中ホルモン測定 (8)超音波検査など多項目です。

人工的に受精を成立させるための検査は以上の項目ですが、具体的な触診での検査もあります。男性は性器計測、尿道口と尿道、陰嚢の中の精巣と精巣状態、精索と精管、前立腺と精嚢腺等を触診して調べます。女性は、乳房や性器の局所診−乳房の発達度、膣内容(卵管炎や子宮内膜症等がないか)をします。人工的に受精を成立させるための不妊治療は多くの検査をクリアして試みられる治療なので、男女ともに大きな試練を克服しなければなりません。

人工的に受精を成すには、二通りの精子使用のパターンがあります。男性(夫)の精子を使用する配偶者人工授精と夫以外の男性(精子提供者)の精子を使用する非配偶者間人工授精があります。配偶者間人工受精は性交に障害がある場合に男性(夫)の精液を別途採取して女性(妻)の性管に注入します。非配偶者間人工授精は、男性(夫)が無精子症や精子死滅症や精子減少症の場合に、夫以外の男性の精子を使って人工的に受精させるために女性(妻)の子宮内に注入します。 



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